2008年03月22日

「埼玉新聞」で「とうちゃんず」が紹介されました!


08年3月21日(金)の埼玉新聞で、
先日の人形劇の様子が紹介されました。


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File0308.jpg


 寄居 「とうちゃんず」熱演 〜父親らが手作り人形劇〜


 寄居町秋山の「ゆずの木保育園」(桜井順子園長)で、
 園児の父親たちによる手作り人形劇が、上演された。

 グループ名は「とうちゃんず」。園児たちの応援を受けて、
 お父さんたちが大熱演を繰り広げた。(米山士郎)

       埼玉新聞 2008.3.21 9面
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埼玉新聞記者の米山さん、ありがとうございました!
posted by 関根 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

人形劇 本番



08年3月15日(土)午後 


いよいよ人形劇本番。

(13時)5分前。 園長が子供達を呼び入れる。


「みんなー、はじまるよー!」

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劇が始まる。

まずは、劇の前座の「遊び」からだ。


昨日のリハーサルと直前の復習で、ある程度の流れは頭に入っている

つもりだが、それでもどこかで、頭が真っ白になりそうだ。


「忘れてたら、他のメンバーでカバーしよう」

と父親たちで打ち合わせをする。

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黒幕の裏に隠れ、園長のあいさつを待つ。



いよいよ始まった。


Hさんが吹くトランペットと共に、父親達が演技を始める。




「手と顔の演技」が終わると、園児の前に並んで自己紹介をする。


「皆さん、こんにちは! “とうちゃんず” でーす!!」


ポーズを決めると、子供達が大笑いしている。



早速、最初の「遊び」に入る。



進行役である後援会会長のMさんが、味のある司会をする。


「じゃー、皆で“でてこい、でてこい、1、2、3”って
 言うんだよ。そーれ!」


子供達の掛け声に合わせて、まずは「缶」を出す。


「あ、缶だ・・・。いーひっひっひ、空き缶怪獣だぞー!」


Mさんが、空き缶を怪獣に見立てて、子供達に襲いかかる。

間を見て、父親が飛び出していく。


「待て待て!空き缶怪獣!」


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そのあとも、

空き缶、瓶、綿、新聞・・・

身近なものを使って、父親達が色々な遊びをして見せる。


子供達は真剣に見入っている。





いよいよ人形劇が始まる。

新聞紙やビニール袋で作った決して格好良いとは言えない人形たち。


人形劇のタイトルは「三匹の子豚」

子供達にはなじみの内容だ。


だいたいの組み立てはあるが、ほとんど父親達のアドリブで進める
分、頭が真っ白になってもよいようにポピュラーな話を選んだ。



最初に「大豚ちゃん」が登場したとき、

「これ、何に見える?」と聞いたら

「クマ!」「豚!」という声が出てきた。


(あとから聞くと、この「クマ」という言葉を聞いて、
 
 プロの先生は、「この劇はうまくいく」と思ったという。

 子供達が自由に発想を広げることができている証拠だと言う。)


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・大豚、中豚、子豚

・母さん豚、

・オオカミ


自分の役以外のときは、小道具や人形の足を動かすことに専念する。




人形劇の先生によると、上手に動かせば、新聞紙やビニールで作った

無機質な人形が、本物のように見えるという。


ライトに照らされ、少し汗ばみながら、人形を動かす。



自分の役がない空き時間に、黒幕の隙間から、子供達の様子を見た。


みな目を輝かせ、ぽーっとした目で、真剣に父親達に見入っている。


まさに「夢見心地」の目だ。

あんな目を見る機会は、あまりない。



母親や保育士さんたちは、大笑いしている。

普段寡黙であまり話をしない父親達の姿のギャップが面白いようだ。

「つぼに、ハマった」といって大笑いしていた職員もいた。



あとで聞いてみると、母親たちから

「おもしろかったし大笑いしたけど、胸が熱くなってジーンとした」

というコメントが出た。



人形劇の先生(小久保さん)には、準備段階から

「上手くやろうとする必要はない」

「お父ちゃん達自身が、楽しんでやることが大事」

「その様子が、子供達にも伝わる」

と言われてきた。


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今までの練習にはなく、本番にはあったもの。


それは、子供達の反応だ。


「あ、ちょうちょ」

「わー!!」

「(子豚たちは)いないよ!いないよ!」


遊びや劇に一体化して、色々な声を上げてくれる子供達。

それにのせられてアドリブでやり取りをしながら劇を進める父親達。



練習中よりも、今回の本番の方が、うまくいったと確かに思う。


先生が言っていた

「人形劇は、子供達の中で起こっているもの」

「子供達に見えているものが大事」


練習中にはよくわからなかったことが、

本番で子供達の反応を見ることでわかったような気がする。

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劇が終わり、最後の挨拶のあと、

父親達の足もとに、子供達がまとわりついてきた。

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私の足もとにも、5歳の長女がいる。


自分のとーちゃんが、こういうことをしてくれたのが

嬉しかったのか、誇らしかったのか、

なんとも言えない表情をして足にしがみついている。





片付けの最中、後援会メンバーが、埼玉新聞の記者さんから、
取材を受ける。

来週の金曜日(3月21日)に掲載される予定だそうだ。




家に帰る。

心地よい興奮はあるが、やはり疲れていたのか、昼寝をする。



夜は、再度、後援会メンバーで集まり、来年度の役員決めをする。

なかなかタフな1日だ。


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皆さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。


特に、今回企画してくれた後援会会長のMさん、そして

人形劇の先生、小久保さん、どうもありがとうございました。

posted by 関根 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

人形劇の準備(3)リハーサル


08年3月14日(金)夜8時30分から、

人形劇の前日リハーサルが始まる。


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舞台もセットされる。

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人形劇の先生(小久保さん)からの熱い指導が入る。


リハーサルが終ったのは、

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深夜2時半すぎ。



明日(3月15日 午後1時)いよいよ本番を迎えます。
posted by 関根 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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