2006年12月22日

ゆずの木にいれてみて(関根)


○ゆずの木に入れる前


2歳後半の長女は、エネルギーがありあまっていたようです。

私達夫婦では、相手をするのが厳しくなってきました。



妻には家事と生まれたばかりの次女の世話、

私には仕事があります。


事務所を家においているので、ますます大変です。

長女が起きている間は、仕事になりません。



近くに同じくらいの子供が遊んでいる様子もなく、

このままだと、同い年の子達と遊ぶ機会を作れないのではないか

と不安になりました。


川越にいた頃は、近くの公園に行けば、1〜3歳児をつれた

お母さんたちとも会えました。



寄居では、近くの公園にいっても誰も居ません。

夕方になって小学生たちが遊ぶ程度でしょうか。


自然の中で遊ぶといっても、私達だけでは限界があります。


そんな状況でしたので、ゆずの木に入れる日を、

いまかいまかと待ち望んでいました。





○ゆずの木に入れた直後


やはり最初、長女はとまどっていたようです。


「行きたくなーい」とぐずって泣いたこともありました。


ただ、1週間もすると、泣きもせず、行くようになりました。


クラスを担当してくれた保育士さんが好きになったようです。



家に帰ると、保育士さん達の名前を言うようになりました。



最初はびっくりして戸惑いましたが、

ゆずの木では、保育士さん達を「先生」と呼ばず

呼び捨てにしたり、ちゃん付けで呼んでいます。





○2歳児のクラスから、3歳児のクラスへ



入園したのが、3月だったので、

1ヶ月もすると、3歳児のクラスになりました。


「さくら組」から「くり組」です。


保育士さん達とは、仲良く遊ぶのですが、

なかなか友達同士では遊びません。


「3歳児は、こんなもんですよー」

と、保育士さん達からは言われますが、

やはり心配になります。



「きちんと友達ができるのか?」

「やっぱり前からいる子たちとは、ちがうのか」

「なかなか馴染めないのでは・・・」




ただ、親の杞憂に終ったようです。



半年ぐらいたってから、だんだん友達の名前が

家でも出てきたり

保育園で遊んでいる様子が見られるようになりました。




今は、毎朝楽しそうに保育園に通っています。

帰りもなかなか帰ろうとしてくれません。


そのくらい遊んでいるのが楽しいみたいですね。


posted by 関根 at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 入園した後はどうか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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