2006年12月18日

ゆずの木を選んだ理由(関根)


ブログ執筆委員代表の関根です。

私が長女(3歳)を、ゆずの木に入園させた理由についてお話します。



●きっかけ


20代半ば、会社勤めをしていた頃、

深谷で「子供をどろんこにして遊ばせる保育園がある」と

聞いたことがありました。


そのときは、子供もいなかったので、

「ふ〜ん」程度で聞き流していました。




●不動産屋さんから


川越から、寄居方面に引っ越すことを決め、物件探しをしていた頃でした。

波久礼の物件を紹介してくれた不動産屋さんから、こんな話を聞きました。


「寄居には、子供を自然の中で遊ばせる保育園があるんですよ。」

「わざわざ遠くから入れに来る人もいるくらいで。」

「その保育園にいっていた子は、
 小学校でも活発に遊ぶ子になるみたいですよ。」




「そんな保育園があるんだー」と、そのときは思いました。



当時、子供は2歳。

妻は、二人目の子供がお腹にいます。


妻には、会社経営を手伝ってもらう関係で、

いつかは保育園に子供を預けようと考えていました。


「どうせ行かせるなら、そういう保育園がいいなー。」




●我が家の考え


私達は、子供のうちは、

とにかく遊んで、身体を丈夫にしてくれればいいと考えています。


できれば、人工の公園とかではなく、自然豊かな環境で

伸び伸び遊んでほしいと願っていました。


川越から寄居に引っ越してきたのも、それが理由です。


子供のうちは、なるべく自然豊かな環境で育てたい、

そう思っています。





●ゆずの木保育園の第一印象


ゆずの木保育園を、ホームページで調べ、

園長先生の話を聞きにくることにしました。



ゆずの木保育園の駐車場に車をとめ、

木の門をあけて中にはいったとき

目に入ったのは、


上半身裸で駆け回る子供たちの姿でした。



ちょうどお昼時だったのか、

縁側に座って、ご飯を食べている子達もいます。


ふと見ると、ご飯にハエがたかっています。




(東南アジアみたいだなー)


初めてゆずの木に来た時の正直な印象でした。


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園長先生の桜井さんと話をし

・ほがらかな雰囲気
・謙虚な姿勢
・質問への的確な対応 などから

「この人なら安心して子供を任せられそう」

という印象をもちました。




その日は、私一人で来ていたため、

妻には私から話をしました。





●ゆずの木入園の難点


妻も気に入ってくれたのですが、一点難点がありました。


それは、毎日の送り迎えです。


ゆずの木は、今の家からは車で15分ほどかかります。

バスもないので、自分たちが毎朝送り迎えをしないといけません。


私は仕事があるので、実際の送り迎えは妻の役目になるでしょう。


二人目の子供も生まれるので、確かに大変だと思います。



結局、二人目が生まれて、少し落ち着いた頃の入園にすることと、

時間がある日は、私が送り迎えをすることで決着がつきました。





●ゆずの木保育園に決めた理由


ゆずの木保育園に決めた理由は、

・自然環境豊かな保育園の立地
・園長先生の人柄
・園をはじめて見たときの子供達のたくましい印象

でした。



他の保護者の方はどうだったのでしょうね。
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