2010年02月20日

練習すればできる


卒園した長女が、7歳になりました。

誕生日プレゼントに買ってあげた一輪車を練習しています。


当然、すぐには上手く乗れませんが

「練習すればできるようになるんだよ」と

次女に語っています。



とび箱、側転、タイヤ飛び、

竹馬、自転車、そして一輪車。


ゆずの木保育園で学んだ

「練習すればできるようになる」

という自信は、長女の財産になっているようです。



保育園の皆さん、ありがとうございました。

posted by 関根 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 入園した後はどうか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

保育園で得たもの



7月11日(土)午後

長女と次女に竹馬を作ってあげました。

http://tokigawa-machi.seesaa.net/article/123784750.html

子供たちにすれば、生まれて初めてする竹馬です。



最初は、なかなか上手く足を乗せることすらできません。


次女(3歳)は途中で嫌になって、別の遊びを始めます。



長女(6歳)が、

「練習しないと、できるようにならないよ。

 練習すれば、できるようになるんだよ。」

と諭しているのが聞こえます。



(練習すれば、できる)


これは、長女にとって確信になっているようです。


保育園のときに、

・タイヤ飛び

・跳び箱

・側転

など、最初できなかったことが、練習したことで

できるようになったことが自信になっているのでしょう。



今も苦手な逆上がりを、時折練習している様子を見かけます。

(親に見られるのは恥ずかしいようです。)



保育園の卒園アルバムに、担当の保育士さんが、

次のようなコメントを書いてくれていました。


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運動会での取り組みでは、まいちゃんにとって試練の時になる
だろうと思いながら、自分からできるようになりたいと思って
練習を始めるのを待ちました。


なかなか練習しようとしないまいちゃんに

「練習すればできるようになるけど、練習をしなければ、
 いつまでたってもできないよ。

 できるできないじゃないんだよ。大切なのは、一生懸命
 頑張るっていうことなんだよ。」

 と励まし続け、ついにまずはホール脇の小さなタイヤ飛びから
 挑戦を始め「まいちゃん、できた!!」と少しずつ大きな
 タイヤが飛べるようになり、できる喜びを味わっていましたね。


側転ができるようになると、リズムを実に楽しそうに笑顔で
やっていた姿が目に残っています。

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「練習すれば、できる」



この自信を、保育園時代に得られたことは、

彼女にとって大きな財産になることでしょう。


本当にありがとうございました。


posted by 関根 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 入園した後はどうか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

入れてみて(関根)


入園して2ヶ月ぐらい経った頃、保護者会の方から、

「会報紙に載せる原稿をお願いできませんか?」というお話を

頂戴しました。

テーマは「子供をゆずの木保育園に入れてみて」というものでした。


以下は、そのとき書いた原稿です。


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ゆずの木保育園を選んだ理由は、一つでした。

「自然の中で遊べる。」

仕事を通してゆずの木の噂を聞き、ホームページで確かめ、
園長先生と話をして確信しました。

「ここなら、自然の中で遊べる。」

それが、ゆずの木を選んだ最大の理由でした。



ところが、実際に入園してみると、期待以上のことがありました。

それは、先生方の素晴らしさです。

子供達への目配り、先生同士の情報共有、協力しあう姿勢。

私は仕事柄、様々な企業と接する機会が多くあるのですが、
組織という観点から見ても、ゆずの木は秀でていると思います。


ゆずの木保育園に入れて本当によかったです。

これからもどうぞよろしくお願いします。


                 20006年4月25日 関根雅泰

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posted by 関根 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 入園した後はどうか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆずの木にいれてみて(関根)


○ゆずの木に入れる前


2歳後半の長女は、エネルギーがありあまっていたようです。

私達夫婦では、相手をするのが厳しくなってきました。



妻には家事と生まれたばかりの次女の世話、

私には仕事があります。


事務所を家においているので、ますます大変です。

長女が起きている間は、仕事になりません。



近くに同じくらいの子供が遊んでいる様子もなく、

このままだと、同い年の子達と遊ぶ機会を作れないのではないか

と不安になりました。


川越にいた頃は、近くの公園に行けば、1〜3歳児をつれた

お母さんたちとも会えました。



寄居では、近くの公園にいっても誰も居ません。

夕方になって小学生たちが遊ぶ程度でしょうか。


自然の中で遊ぶといっても、私達だけでは限界があります。


そんな状況でしたので、ゆずの木に入れる日を、

いまかいまかと待ち望んでいました。





○ゆずの木に入れた直後


やはり最初、長女はとまどっていたようです。


「行きたくなーい」とぐずって泣いたこともありました。


ただ、1週間もすると、泣きもせず、行くようになりました。


クラスを担当してくれた保育士さんが好きになったようです。



家に帰ると、保育士さん達の名前を言うようになりました。



最初はびっくりして戸惑いましたが、

ゆずの木では、保育士さん達を「先生」と呼ばず

呼び捨てにしたり、ちゃん付けで呼んでいます。





○2歳児のクラスから、3歳児のクラスへ



入園したのが、3月だったので、

1ヶ月もすると、3歳児のクラスになりました。


「さくら組」から「くり組」です。


保育士さん達とは、仲良く遊ぶのですが、

なかなか友達同士では遊びません。


「3歳児は、こんなもんですよー」

と、保育士さん達からは言われますが、

やはり心配になります。



「きちんと友達ができるのか?」

「やっぱり前からいる子たちとは、ちがうのか」

「なかなか馴染めないのでは・・・」




ただ、親の杞憂に終ったようです。



半年ぐらいたってから、だんだん友達の名前が

家でも出てきたり

保育園で遊んでいる様子が見られるようになりました。




今は、毎朝楽しそうに保育園に通っています。

帰りもなかなか帰ろうとしてくれません。


そのくらい遊んでいるのが楽しいみたいですね。
posted by 関根 at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 入園した後はどうか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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