2008年07月08日

田んぼ


園庭の向こうに、田んぼが見えます。

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年長(ゆず組)が中心になって植えたそうです。

(うちの娘も泥んこになって帰ってきました。)

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いい経験をさせてもらっていますね。

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2008年04月06日

雑誌「チルチンびと」に掲載

自然派住宅の情報誌「チルチンびと」から

ゆずの木保育園が取材を受けました。


6ページほどの記事として掲載されています。

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4月5日発行号です。書店でご覧いただけます。

(「チルチンびと」記者の皆さん、ありがとうございました。)
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2008年02月05日

雑誌「チルチンびと」からの取材


08年2月4日(月)

大雪の翌日、雑誌「チルチンびと」による取材が

保育園で行われました。


「チルチンびと」は、自然派の家作りに関する雑誌です。

自然に親しむ保育園の様子も、時折取り上げられています。


取材は、1日かけて行われました。


朝のぞうきんがけから、山への散歩、ホールでのリズムなど。


4月5日?発売の号で紹介されるようです。

http://www.fudosha.com/

お楽しみに。
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2007年12月30日

なぜ、薄着なのか?



ゆずの木保育園では、薄着をすすめています。

冬でも裸足で、上着を着せていると、脱がされます。


(こんな感じです。            

http://yuzunoki-hoikuen.seesaa.net/category/2425479-1.html )



鼻水をたらしているのを見ると、

「もっと温かくさせたい」と、親は考えてしまうのですが、

保育園には、考えがあるようです。



それを裏付けるような記事が、日本経済新聞に出ていました。


===


−母親らに「迷ったら着せない」と薄着を勧める巷野悟郎さんを訪ねた。

 巷野さんは同センターの小児保健クリニックの小児科医で、
 母子保健推進会議の会長でもある。話は胎内までさかのぼる。

 「子宮内は温度も一定で理想的なところだがオギャアと生まれると、
  気温も季節変動があるなど環境が激変する。
  このため、どう慣らしていくかが基本となります」

 環境といえば、周囲の状況に合わせてヒトの体調を整える役割を
果たすのは自律神経系。これは血圧や脈拍を上げる交感神経と、
 リラックスした状態をもたらす副交感神経がある。

 実は大人と子どもでこれらの出番の頻度が違うという。


−「簡単にいうと、子どもは副交感神経の方がより働いている。
  だから、よく消化し、よく眠る」。

 成長につれ、交感神経の出番が増えていき、やがて逆転する。
 二つが交差するのは三歳ごろ。
そこで子どもは薄着が大事になるそうだ。


 「肌が冷えれば体全体が冷え、寒さから身を守ろうと
  皮膚の血管収縮などが起きる。一連の動きは交感神経によるもの。

  薄着は交感神経の出番が増えるのを助け、
  皮膚も丈夫になり体に抵抗力もつきます」


 動いたときの産熱量が大人より大きい点でも薄着は望ましい。

 「大人より一枚少ない薄着は全身運動が始まる生後六カ月ごろから。
  一、二カ月の新生児は大人より一枚多めに」
 
 では、いつまでが子ども特有の「風の子」なのか。
 巷野さんは交感神経の出番が成人並みになる「思春期の少し前まで」とみる。


   (2007/12/29, 日経プラスワン, 15ページ)

===



大人の感覚だと、寒いと、つい上着を着せてしまうのですが、

子供には、薄着のほうが良いようですね。


posted by 関根 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆずの木の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

鯉のぼり

●鯉のぼり



子供たちの手作りです。


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「ゆず組」(5〜6歳児)が作ります。




まず、「鯉のつかみ取り」を体験させて、

鯉に触れる機会を作るそうです。


そして、水族館に行き、鯉をじっくり

観察する機会を作ります。



その上で、子供たちが「鯉のぼりを作りたがったらやらせる」

という流れで進めているそうです。



・本物を見せたい
・本物に触れさせたい
・本物を表現させたい


そういう想いで行っている活動だそうです。



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2006年12月28日

冬の朝

●冬の朝 



朝、保護者が車で、子供たちをゆずの木につれてきます。



トーテムポールが目印。

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今日はいい天気。

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駐車場から、ゆずの木の入り口に向かう道。

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木の門を抜けると

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子供達の冬の楽しみ、ゆずの木。

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ゆずの木保育園の目の前は、原っぱと小川と山。

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冬の朝は、焚き火から。

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焚き木は、子供たちが拾ってくる。




子供たちは、焼いた銀杏が好き。

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いっぱい遊びな。
posted by 関根 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆずの木の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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