2009年03月29日

卒園式


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09年3月28日(土)午前8時30分

ゆず組(年長)の卒園式がありました。

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子供達、保護者、職員、皆が盛装で参加します。

特別な日です。

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後援会が卒園記念にプレゼントしてくれる写真パネルです。

プロに撮ってもらっています。

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卒園式では、

・第一部 卒園証書授与
・第二部 リズム運動 

をしました。


卒園証書を渡す際、

園児の名前を呼ぶ職員の声が震えるのを聞いて、

思わず目のあたりが熱くなりました。


泣いているお母さん達もいます。



リズム運動では、今までの集大成を見せてくれました。

「生の瞳に焼き付けてほしい」という園の願いから

保護者は、写真・ビデオ撮影を控え、真剣に見入っています。


「あんなに小さかったのに・・・」
「こんなこともできるようになったんだ」
「たくましくなった」





卒園式の後は、謝恩会が実施されました。

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保護者から職員への感謝の言葉を述べます。


話しながら泣いてしまう保護者も多くいました。

職員も涙ぐみながら聞いてます。



午後3時すぎ、職員が並び

お別れの言葉を言ってくれるのを受けながら

保育園をあとにします。


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卒園おめでとう!


ゆずの木保育園で得たことは、君達にとって
大きな財産になることでしょう。

小学校でも元気に楽しく過ごそうね。




長女が入園して3年、色々なことがありました。

子供達はもちろんですが、保護者として関わらせてもらった
私自身さまざまな学びがありました。


素敵な保育園に出会えたことを感謝します。

職員、保護者の皆さん、ありがとうございました。


(長女の卒園にあわせてこのブログも今回で最後とします。

 今までご愛読いただきありがとうございました。)



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2009年03月22日

人形劇本番

09年3月21日(土)13時すぎ 人形劇当日

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会場をセット。

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子供達が来るまで後ろに隠れる。

今日はじめて参加するSoさんが、

「子供相手でも緊張しますね。」

確かにそうだ。



園長の「じゃー、みんなー、とうちゃんずが始まるよー」

の合図で、Sさんがギターを鳴らし始める。


新聞マントや兜をつけた父ちゃん達が
チャンバラをしながら飛び出す。

「うおー。そりゃー!えい〜!」

派手に飛び回りながら子供達のそばを駆け回る。

子供達もキャーキャー言ってくれている。

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舞台の前に集合し、決めポーズをとる。

「と・う・ちゃ・ん・ず!」

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「イェーイ!」

足踏みを鳴らしながら、舞台奥に引っ込む。

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ナレーター(私)が、人形劇の始まりを告げる。

「新聞 人形劇! 三匹のヤギのがらがらどん!」


小さなヤギの人形。

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(Yさんが作ったこの人形は子供達から大人気で
 最後は欲しがる子達が続出しました。)


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大きなトロルとヤギ。


子供達の反応がよいので、
父ちゃん達のアドリブがさえる。


「やーぎー がんばれ! やーぎー がんばれ!」

大ヤギを応援する子供達。

(ここまで反応してくれるとは思わなかった。)


父ちゃん達自身が楽しんでいる様子が、
脇に居る自分にも伝わってくる。



劇のエンディングは、踊って出てくる父ちゃん達と新聞紙ふぶき。



最後は、子供達と保護者も含めて、後片付けをして終了。

(後片付けにご協力くださった皆さん、ありがとうございました。)


見学していたあるお父さんから言われた一言が印象的でした。

「すごいです。感動しました。」


妻からは

「子供達、そとでソワソワしながら待ってたわよ。
 すごい楽しみにしていたみたい。」と言われました。


去年もそうでしたが、終った後は興奮と共に心地よい疲れが出ます。
特に今年は準備段階から大変だったので、感慨もひとしおです。

(娘が卒園する私はこれが最後になります。
 楽しい機会を与えてくださりありがとうございました。)


父ちゃんずメンバーの皆さん、お疲れさまでした。
打ち上げで飲みましょう!



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2009年03月20日

人形劇練習(3)


09年3月20日(金)20時すぎ

人形劇の前日リハーサルがはじまる。


前回の人形劇先生からのコメントを元に、
再度通してやってみる。


先生からの宿題だった「遠近法」を活用するための
小さい人形を、Yさんと、Kさんが作ってきてくれた。


Kさんはお子さんと一緒に、
Yさんはご自身のこだわりで作ってくれたそうだ。

(Yさんの小さい人形は、劇の前半で出てきます。
 NHKの人形劇と間違うくらい精密な人形です。

 Yさん、Kさん、ありがとうございます!)


一度通しでやった後、ギターのSさん、Yさんから
いろいろとアイデアが出てくる。

「いいですねー。やってみましょう!」


今回から本格的に練習に参加してくれたSeさんと、
トロル役のAさんが、絶妙な掛け合いをしてくれている。


(父ちゃん達がどんどん劇を作ってくれている・・・)



僭越な言い方になるかもしれませんが、
自分が旗振り役としてリーダーシップを発揮してきたのが、
私の手を離れてどんどん進んでいく感じです。


これなら明日の本番もうまくいきそうです。

(3月21日(土)13時30分〜14時)

楽しみです!


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2009年03月15日

人形劇練習(2)


09年3月14日(土)20時すぎ

今日は、人形劇の専門家が来る。



まずは、自分たちが考えた人形劇を通してやってみる。


先生が目の前に座り、メモをとりながら見てくれている。

緊張する。

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先生からのコメントが出る。

自分たちでは気付かなかったような点ばかりだ。

・トロルは、自然の象徴。厳しさと憎めなさ。
・劇には緊張して張る部分と、楽しさで緩む部分の両方が必要。
・遠近法を使う。
・「どうしたら自分がこの役になりきれるのか」を常に考える。

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「ま、なんといっても楽しんでやることですよ。てきとーに。

 お父ちゃん達がバカになって楽しんでいる様子が、

 子供たちには楽しいんですよ。

 困った時は、子供たちが助けてくれます。」


(人形劇の先生、小久保さん、
 お忙しい中ありがとうございました!)
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2009年03月07日

人形劇練習(1)


09年3月7日(土)夜8時

保育園の駐車場に、車を入れる。


「ん? 誰かいるぞ・・・」


暗い駐車場に、車と人影が見える。



車を止め、ドアを開けて降りる。


「あ、こんばんわー。」


長女と同じクラスのお父さん、Yさんだ。


「ブログで、人形劇の人数が足りないって。

 何か役に立てれば、と。」


「・・・。」


近くを見ると、Yさんの奥さんと子供が来ている。


「・・・ありがとうございます!」


嬉しくて、思わず手を握ってしまう。


「寒いでしょうから、中に・・・」

Yさんを促す。


奥さんとお子さんは、お父さんを送ってくれたそうだ。

(Yさん、奥さん、Shちゃん、ありがとう!)





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先週、人形を作ったので、早速練習に入る。


今日は、先週も来てくれたKさんと、
ギタリストのSさんも来てくれた。


新しく加わったYさんを二人に紹介し、早速練習する。

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Sさんのギターがいい雰囲気を出してくれる。



次回(3月14日(土)20時)は、
人形劇の先生がチェックに来てくれる。

それまでにある程度は形にしたい。



人数は、6人に増えた。それでもギリギリだ。

人形を動かすのに、もう少し人がいてくれるとありがたい。


本番(3月21日)まで、練習はあと2回。

・3月14日(土)20時〜21時30分

・3月20日(金)20時〜21時30分


何とかなるのか・・・








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2009年03月01日

人形作り(2)


09年2月28日(土)夜8時すぎ

父親達が集まり、ゴミ袋や新聞紙と格闘する。

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何を作っているのか?

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それは、内緒。

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だんだんできあがってきた。

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当日(3月21日(土)13時30分)をお楽しみに!



【お願い】

人形を作ってみて、改めてわかったのが、人数の足りなさです。

人形一体を動かすのに、3人は必要になります。

今いるメンバーが、5人。(うち1人はギター担当)

交代で人形を動かしても、人が足りません。


あと何人かお父さん達に参加して頂けると非常に助かります。


練習は、あと3回

・3月7日(土)20時〜21時30分

・3月14日(土)20時〜21時30分
 (人形劇の専門家によるチェック)

・3月20日(金)20時〜21時30分(前日リハーサル)


参加できる日だけでも結構ですので、お越し頂けるとありがたいです。

どうぞよろしくお願いします。
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2009年02月22日

人形作り(1)


09年2月21日(土)夜9時、後援会役員の会議が終った後、

「とうちゃんず」の人形劇に参加してくれるKさんと、

人形作りを始めた。


去年、人形劇の先生に教えてもらった

・ゴミ袋
・新聞
・ガムテープ

を使って作る人形だ。


来週から本格的に作り始めるので、まずは一体
見本を作ることにした。



後援会役員のSeさんも呼び止めて、一緒に作ってもらう。


できた!

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さて、何でしょう?

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当日(3月21日午後1時30分)をお楽しみに!


(Seさんは、ムリヤリ人形を作ってもらったこともあり、
 人形劇に参加してくれることになりました。

 Seさん、ありがとうございます!)
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2009年02月21日

「荒馬座」来演

09年2月21日(土)13時

東京都板橋区に拠点を置く民族歌舞団「荒馬座」

が保育園に来てくれて、演舞を見せてくれました。

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子供達に、本物を見せてあげたいという

保護者や職員の願いから実現しました。

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保護者会会長Hさんを始めとする皆さん、

ご尽力ありがとうございました。
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2009年02月15日

「とうちゃんず」第1回打ち合わせ兼飲み会


09年2月14日(土)19時30分

寄居駅前の焼き鳥や「金太郎」に、父親達が集まる。

第1回「とうちゃんず」の打ち合わせ兼飲み会だ。


去年参加してくれたメンバー(既に卒園)も来てくれた。


今年は、3人のお父さんが、参加してくれることになった。

・Sさん(去年も参加してくれたギタリスト)
・Aさん
・Kさん

飲み会には、「人形劇には参加できないけど・・・」という
父親も何人か来てくれた。



人形劇メンバーは、私も含めて4人。

これから増えるとしても、それほどは期待できない。


Sさんはギターを弾くから、実際に人形を動かせるのは、3人。

3人でできる人形劇は何か・・・。


「これだけの人数で本当にできるのか・・・」


飲みながら、不安がよぎる。



でも、Kさんが言ってくれた、この一言で吹っ切れました。


「子供に、“パパは、とうちゃんず、やらないの?”

  って聞かれたんですよ。」




(子供達が楽しみにしてくれている!)

とても嬉しかったです。


前途は多難ですが、やりきります。





次回は、2月21日(土)の夜、後援会会議の後から、

人形を作り始めます。


・登場人物がそれほど多くない人形劇

・子供も大人も知っている

・劇の中でアドリブをきかせられるようなもの


これらの課題に答えられそうな人形劇のテーマを見つけました。


何をやるかは当日(3月21日(土)13時30分)を

お楽しみに。
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2009年01月30日

コマ回し


お正月休みのあと、保育園からコマをもらいました。

皆、好きな色に塗っています。

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私も父親の沽券に関わるので、コマを回せるよう練習しました。

やってみて感じたのは、回らないときの挫折感や悔しさでした。

大人である自分が回せない恥ずかしさもありました。


そして、どうやれば回るのかを考え、実行し、検証します。

これは、仕事で言うところの「PDCA」と同じです。

小さなPDCAを、コマを回すことで体験できます。


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うちの娘も、なかなか上手く回らず、コマ回しが嫌になったときも
あったようですが、何とか回せるようになりました。

上手く回せるとやはり嬉しいようです。何度もやっています。


コマが回ったときの達成感、得意な気持ちは、大人でも感じます。


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・小さなコマに書き込む集中力
・失敗してもあきらめない粘り強さ
・やり遂げたときの達成感 

そういったものを、子供達に身につけさせているのかもしれませんね。

posted by 関根 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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